「山田経営維新塾」の開塾!熱い志、高い目標をもつ塾生募集

塾長・ファウンダー:山田壽雄ご挨拶

どうすれば中小企業が勝ち残れるか?

「人づくり経営」「戦略経営」こそ、経営の急所

はじめまして。山田壽雄と申します。私は静岡県川根町で、製茶会社「株式会社山田園」を立ち上げ、地域有数の企業に育て上げました。55歳で社長を、また昨年60歳を機に 代表取締役会長を退くと共に会社経営を後進に譲り、現在は相談役を勤めています。
そして、徒手空拳の創業から四半世紀におよぶ経営経験を活かし、経営コンサルタントとして皆様の経営をサポートしております。

塾長/ファウンダー 山田壽雄から、一言

本物の「生きた経営戦略」

私は四半世紀にわたって、会社経営と真剣に向き合ってきました。
その中で、多くのコンサルタントと出会い、そして実際に経営面のアドバイスをいただく機会も多くありました。
その時私が感じたのは、理論と実際の経営とははなはだ異なるということです。
経営は理論で答えを出せるものではありません。 企業に関わる、全ての人の熱意や行動に支えられています。「人」がポイントです。「人」が焦点です。
山田壽雄のコンサルティングは、私が四半世紀で蓄積した経営ノウハウを全てあなたにお伝えするものです。 本物の「生きた経営戦略」を体感してください。

23年連続で増収増益 小さなNo.1企業の秘密[著作物]

静岡の大手書店4社で6週間連続売上ランキング1位

23年連続で増収増益 小さなNo.1企業の秘密―どうすれば中小企業が勝ち残れるか?人材育成7つの鉄則 静岡茶の銘茶「川根茶」の産地、川根。 この地で製茶会社「山田園」を立ち上げ、創業以来23年間、増収増益を続け、川根ナンバーワンの製茶会社に育て上げた山田壽雄の経営ノウハウをあますところなく公開。 地方の中小企業がなぜこの時代に増収増益を続けることができるのか?その秘訣は社員を大きく育てる「人づくり」にあった!


第1章 23年連続増収増益を果たした / 小さな会社の成功の鉄則
第2章 徹底して仕事を任せる / 「人づくり経営」を目指せ
第3章 ピカイチ社員を育て上げる / 秘訣はこれだ!
第4章 起業家精神を忘れるな! / 小さな会社の社長業
第5章 お客さまのニーズに素早く対応 / 小さな会社の競争優位戦略(1)
第6章 市場の変化には的確に手を打て / 小さな会社の競争優位戦略(2)
第7章 お客さまに感動を与える経営を / 小さな会社の「感動経営」のツボ
第8章 経営者よ、自分をさらけだして、熱く語れ / 小さな会社の「理念経営」大原則
第9章 プラスをもっとプラスに転ぜよ / 小さな会社の実践経営学
第10章 「前半主義」で「常勝経営」の基礎をつくれ / 小さな会社の勝利の方程式

秀和システムより発売(定価1500円+税)

INFORMATION

2012年4月1日
山田経営維新塾 開塾

山田経営維新塾

「知っている」と「出来る事は」大きな違いがあります。

私の基本的な考え
難しい事を簡単に、簡単な事をより簡単に分かりやすく。
最近発見しました、多くのセミナーで話してまして、
簡単な事をより簡単に分かりやすく話すと多くの人は、そんなことは知っている
と言う。それでは出来ますかと聞くと出来る人は少ない。
「知っている」と「出来る事は」大きな違いがあります。

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私達がお薦めします![山田経営維新塾 推薦人の言葉]

静岡新聞元編集局長、株式会社ミーツ出版代表 石川 秀樹

成功事例も失敗事例も含めすべてを塾生にぶつけたい
山田経営維新塾推薦人:静岡新聞元編集局長、株式会社ミーツ出版代表 石川 秀樹山田壽雄さんに初めてお会いしたとき、笑顔が印象的だった。
『でも、この人と話をするのはちょっと骨が折れるぞ』とも思った。
人に対するアンテナの感度がシャープだと思えたからだ。
名刺をいただいた。
「ファウンダー」と書いてある。

確か「創業者」という意味…。そうだ、この人は37歳で徒手空拳、会社を興し、それから20数年間も右肩上がりの業績を上げている人だった。売り上げ100倍、利益は200倍。どうしてそんなことができたのか、それを取材するのがこの日訪問した目的だった。

以来、何度もお会いしている。気になる笑顔は相変わらず。わたしはこの3月、40年近く勤めた会社を退職し出版社を立ち上げる。心配してあれこれアドバイスしてくださる。新聞記者という以前の職業柄、「武士の商法」になりかねないと危惧しておられるのだろう。

一つひとつ、自分の甘さを見抜かれたような指摘。いつも冷や汗が出る。

「失敗したことがありますか?」と聞いたことがある。「最大の失敗は何ですか?」

じーっと考えた末、「ぼくは怒りっぽかった…」とおっしゃった。社員に厳しすぎた、遊びがなかった、とも。「ほめることが少なく、長所を伸ばそうとするより、つい叱責してしまう」。やはりコワい人だったのだ。

しかしそれに耐えた“社員さん”は山田さんの後を継ぎ社長になった。

営業に回っている会社の社長に請われて婿になり、別会社の社長になっている元社員もいる。山田さんの叱責は、人を愛し、体いっぱいぶつかり、磨きあげていく、そんな心のこもったものだったのだろう。

今度、山田さんが塾を開くという。65歳。もうひと山登る。「お客さまに喜んでもらいたい」と、全身全霊を傾けて商品を開発し、また社員を叱咤激励、好況のときも“あらし”の時も会社を守り社員を守りぬいてきた。その前半生に身に着けた経験や思いを、成功事例も失敗事例も含めすべてを塾生にぶつけたいと言う。

塾生はたいへんだ。何しろ「本物の経営者を育てる」と山田さんは本気だ。伸び代(しろ)のある社員に限って次々課題を与え、能力を限界まで高めさせた“山田流”が、2倍にも3倍にもなって塾生に向けられるのだから。

推薦文を書くにあたって、あらためて名刺の字を追った。そこには「ファウンダー」と並んで「取締役相談役」の文字があった。考えてみれば 塾生の「相談役」に、これほどふさわしい人もいない。

ティーライフ株式会社 取締役社長 植田伸司

経営者としての心構えや精神をを伝えていく
山田経営維新塾推薦人:ティーライフ株式会社 取締役社長 植田伸司 山田さんとは、お会いしたのは30年も前ですが、今もその時と少しも変わらない熱い気持ちで、会うたびに刺激を受ける大切な友人であります。私どもの社外監査役をお願いしている関係もあり、頻繁にお会いするわけですが、会うたびに新しい話題で、時間がたつのを忘れてしまうほどです。
私が古ぼけた倉庫を借りて創業したばかり、まだ座る椅子もなくガランとしたところに山田さんが訪ねてくれてたのが初めて出会いでした。互いに会社経営に乗りだしたばかりで、話が合いすぐ意気投合しました。今思えば、経営のイロハも知らず恥ずかしいほど将来の夢だけは大きかったように?
山田さんは田舎にはないタイプの人間、私も同じように言われるが(私は普通の田舎人と思っているが)世の中を情緒や書生論ではなく実学で渡っていくタイプです。山田さんがこれまで培ってきた「実学」を基本に経営塾を開くと聞いて、もろ手を挙げて賛成しましたひとりです。というのも、企業の経営も突き詰めれば志の発露であり、男子が男子たるゆえんは志の有無にあると常々思って、まさに山田さんにピッタリな仕事と思えたからです。一枚の絵にたとえれば、真っ白なキャンバスになにを描くのかは「志を持って描く」のであり、その絵が美しく見えるのでは、そこに志があるからです。また美しいのは行動の美であり、可能不可能を論ぜず「ねばならぬことをする」精神の美をそこに感じるからです。
世界中の経済システムが崩壊の危機にある現在、誰か強いリーダーの登場を望み、自分で物事を解決していくという判断力を停止して、ただ立ちすくんでいるようにみえます。これは誰かに自分の人生を預けるようなもので非常に危険なことです。
経営者はすべての最終責任を負うのが仕事です。逃げていたのでは勤まりません。自分の人生だって、良いことも悪いことも、自分が自分の一番の責任者であることは変わりはありません。
判断力を磨くということは、ぶれない価値観、志を持つことです。
山田さんの経営塾では、経営のテクニックではなく、経営者としての心構えや精神を伝えていく方針と伺っています。
ぜひ「自分の身をいかに美しい人生とするか」という「男の美学」磨いてほしいと思います。
そして「時を刻むより、時計を作る」人になってほしいと思います。

コモンズ投信株式会社 会長 渋澤 健

静岡から日本経済をけん引する素晴らしい経営者が出現することを大いに期待
山田経営維新塾推薦人:コモンズ投信株式会社 会長 渋澤 健 およそ500社の会社設立に関与したと云われる私の高祖父である渋沢栄一が最初につくった会社は1869年1月に設立した「静岡商法会所」。

静岡で謹慎していた旧主の慶喜を支えるため、製茶・養蚕などの事業育成を目的とした貸付け事業を、パリ万博の視察中に学んだ知識を活かして、日本で初めて合本(株式の前身)で組織化しました。

近代化組織経営の起源地である静岡で、私がご縁を頂戴している山田壽雄さんが「経営維新塾」を開かれるとのことを大変喜ばしく思います。

事業で大成功をされた山田さんの経営の本質が多くの方に伝承され、静岡から日本経済をけん引する素晴らしい経営者が出現することを大いに期待しております。

この度は、誠におめでとうございます!

税理士法人とうめい 税理士 白鳥 福泰

この門をくぐるのは「世のため、人ため」に自分を変える人だけだ
山田経営維新塾推薦人:税理士法人とうめい 税理士 白鳥 福泰 山田壽雄さんが事務所を訪ねて来られた。

「経営維新塾」を開くとおっしゃられた。「これまでの体験(このことは山田さんの著書『23年連続で増収増益小さなNo.1企業の秘密』秀和システム¥1,575をご覧いただきたい)を基に、この不況に喘ぐ日本のために、ここまでやってこさせていただいた社会に恩返しをするために、「経営維新塾」に自分の後半生の全てをかける。」と、すごい迫力で語られた。

私にとって山田さんは「こわい」人である。私が感ずるこのこわさはなんなのだろう?当てはまる漢字を捜したら「怖い・恐い・強い」が出てきた。その言葉の説明に「軽視できない。予想以上に大した力をもっている。」と書かれていた。これだ!だから私は山田さんがこわいのだ。それも23年連続の増収増益を重ねて来られた実践に、体験に裏打ちされた強さに、畏敬の念をもって恐れているのだった。

 そんな山田さんが自分の命かけて(私にはそう感じた)開く「経営維新塾」とは?言葉に多少のこだわりをもつ私は、維新という言葉にひっかかった。維新と言えば明治維新を連想するが、(近頃は「なんとか維新の会」というのもあるが)改めて維新の意味を辞書で調べてみると「すべてのことが改められて、すっかり新しくなること。」とあった。これで納得してしまった。山田さんは経営のやり方を教えるのではなく経営者の人生を変えようとしているのだ。経営者には大いなる責任がある。お客様・仕入先・社員を大切にして健全な繁栄をめざす義務がある。そこには人(経営者自身及び社員)に対する優しさと厳しさが必要とされる。もともと人は「認められたい」「誉められたい」のでありそして、経営者の、会社の、社会の「お役にたちたい」気持ちをもっているものなのだ。

 そんな自分(経営者)や社員の個々の特性を引き出す経営こそが、経営者を、社員を、そして会社を活かすことになるのだ。そんな会社が1社でも多く生まれ、育つことが社会の発展につながる道であり、これ以外の道は存在しないとさえ思われる。

 私はかつて関与先の会社に経営刷新のため経営コンサルタント会社を紹介したことがあった。2件という少ない体験だが、そして申し訳なかったが、結果は失敗だったと思っている。コンサルタント会社の社員が業務としてかかわるのでは、たとえそのノウハウ等が洗練されスマートなものであっても中小企業では活用出来ないものだった。山田さんのいう「経営維新塾」は、経営者という人に深くかかわり、一緒になって人生そのものを維新していくものだと確信する。だから覚悟が要る。「今が大変だから受講して少しでも会社が良くなってくれたら!」ぐらいに思っているならやめた方が良い。この門をくぐるのは「世のため、(会社、地域社会、日本)人ため(社員、お客様、家族、自分)」に自分を変える人だけだと思う。

「日本維新」税理士法人浜村会計事務所
(株)ハマムラコンサルティングビューロウ 代表社員税理士 CTP(認定事業再生士) 農業経営アドバイザー 濱村 耿夫

「切実に会社を変えたい、人生を変えたい人の手助け塾」
私の尊敬する経営者のお一人である、山田壽雄氏が 「山田経営維新塾 」 開催いたしましたこと、心よりお喜び申し上げます。

今日の日本経済並びに地方経済を、私がとやかくいう必要もないほどに皆様はよくお分かりのことと思います。ただ、一つだけ言えることは今日までの日本の成功体験では、これからの経営は立ちゆかないであろうということです。

では、どうしたらいいのか、未来のことは私にも、すべての人間にもわからない、予測できないということを踏まえて、経営をしなければならないと思うのです。それには、原点に立ち戻って仕事とは、事業とは、何が大切かを考え実行することしかないと思うのです。

そして、それを考え理解し実行するのは事業主、企業の社長しかないのです。私の仕事の一つである、「事業再生(私はCTP認定事業再生士)」事案で揶揄的に言われるのは「会社再生は80%は社長が代わればなんとかなる」ということです。しかし、今日、我々が再生案件を実践した時、この言葉が多くの事業で当てはまると感じています。

私の事務所「税理士法人浜村会計事務所」の社是は、「お客様企業の正しい成長と安定、そして継続をたえざる努力と革新で目指し、、、」です。つまり、正しい成長をしながら企業寿命を伸ばしていく、昔から、100年つづく事業はないし、30年同じものは売れないし、10年同じ売り方では売れないと言われています。ではどうすれば良いのか、「柔軟な思考」と「人材育成、人づくり」に他ならないとかんがえます。

私の仕事及び事業精神の拠り所は、「二宮尊徳翁」の、勤労(誠を尽くしてよく働く)分度(勤労した成果のみを消費する)推譲(分度して残したものを社会のために尽くす)。始まりは 「 積小為大(小を積みて大と為す)」です。一歩一歩実践するしかないのです。

企業寿命を伸ばすには、社長の技量を伸ばすしかないと思うのです。しかし、ご自分で社長業の技量、才覚を伸ばすのは大変なことと思います。仕事業をしながらのご自分での勉強ですから。ではどうすれば、「知恵は借りればいい」と考えればいいのです。ではどこで借りればいいのか、「切実に会社を変えたい、人生を変えたい人の手助け塾」が生まれました。「 山田経営維新塾 」です。

ぜひ、「山田壽雄 経営維新塾」の詳細を見てチャレンジしてください。

リフレクソロジスト・タムタムグループ主催 水野美予子

自分の行動に自信が持てるようになりました。
山田経営維新塾推薦人:リフレクソロジスト・タムタムグループ主催 水野美予子私の好きな言葉“出会いは命”
出合ってその人から何を学ぶか?又その人に何をあげられるか?
いつも最初に感じた第六感を大切にしてまいりました。
山田先生と運命の出会いをしましたのは、ある昼食会でたまたま隣に座ったのが縁でした。
私自身、山田先生のこと何も知りませんでした。お隣で健康についての話が盛り上がり、この方は物事深く捉えて知識も豊富、どんな生き方を?足裏は?足裏見てみたいと強く思いました。

後日「一度足をもませてください」訪ねてみた足うらは(気が短く、行動派。思いは強くリーダー的人を導く)骨がきちんとされていい足でした。
山田先生からいただいた言葉は「あなたは胡散臭い人です」その胡散臭いことを仕事にしているならきちんと仕事を確立しなさいといわれているように思いました。
「人は仕事を通してのみ成長することができる」
遊びや趣味では構えが違うし、周りの見方も違ってくる。
一生懸命仕事をする、一生懸命さがその人を大きくする。
ガツンと心にきました。

恵まれたことに山田先生から個人的に指導していただいて私自身大きく変わりました。
あるときは厳しく、「知っていることとできることとは違うんだ」
社長が悪い、すべて悪い・・そうかこれも私が悪いんだ!!
あるときは、胡散臭いけど、行動や思いはすごい!!とほめてくれる。
2年間、自分の行動に自信が持てるようになりました。

仕事=経営 それにプラス、人としていかに生きるか。
シンプルでわかりやすく、実践が主のおしえ。
厳しさの中に不動の教え、ご自分の経験から生まれた導き。
後押ししてくれる、励ましの解決法。数え切れないもろもろの事。
よくわかる山田先生の講義は一貫して
「難しいことを簡単に簡単なことをより簡単に実践する」

最近、当社のアカデミーの講座が変わりました。
教える事がわかりやすいように、同じことでも簡単により簡単にと努力しております。
日々の生活の中でも、自信が出てきて行動に変化が見られるようになりました。
山田塾で学んだ人が一隅を照らしていく、すばらしいと思います。